志村つくね

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志村 つくね(SHIMURA, Tsukune)

1980年大阪府生まれ。本名、志村 岳彦(SHIMURA, Takehiko)。

文筆家/音楽ライター/人文科学者。

国際基督教大学教養学部人文科学科卒業。

同大学院比較文化研究科比較文化専攻博士課程修了。

博士(学術)。


ハード・ロック/へヴィ・メタルやプログレを中心に、あれこれ聴きながら思考しています。ライヴハウスによく出没。趣味は野球観戦(主にハマスタ)。短歌歴約4年。日々の関心事については、twitterをご覧ください。学術的な関心領域は、道化論、笑い、日本文化の発信と受容、伝統と創造、観客参加論など。トリックスター、山口昌男、パロディ、狂言、モノマネ等のキーワードに反応することが多い。


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BIOGRAPHY

1980年、通天閣のほぼ真下で誕生。大阪府北部で、なんてことのない小学校生活を送っていたある日、父の仕事の都合で米ペンシルベニア州ハーシーへ。チョコレートの香りに包まれながら、1991年10月から1992年9月にかけての1年間を現地校で過ごす。英語がまったくできなかったため、MTVで自学自習の日々。GUNS N’ ROSES「November Rain」のPVのせいで、とてつもない何かに目覚める。帰国後、大阪市内の中高一貫校に進学。中学では比較的チヤホヤされるが、高校ではひたすらモヤモヤ。そのまま浪人という名の暗黒時代に突入する。2000年、大学入学を機に上京。学部時代の前半は、映画を観たり天井を眺めたりして過ごす。2年生の秋にアウトプットの必要性を痛感し、軽音サークルに入部。3年生の春にPANTERAのコピーでデビューを果たす。パートはヴォーカル。ごくまれにベース(弾けない)。その後、洋邦問わず様々な学内バンドからお誘いを頂き、“三鷹のアクセル”(自称)へと変貌。ますます調子に乗る。大学院在学中の2013年5月に『MASSIVE』と『ユリイカ』でデビュー。『ヘドバン』等の雑誌や各種Web Newsに原稿を書き、現在に至る。